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  <title>Ms.SUNFLOWER</title>
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  <description>ひまわりのようにありたいと願うmi-ya86のダメ日記（！？）</description>
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    <title>ぶっちゃけ男女関係がめんどくさいので出家したいです。←？</title>
    <description>
    <![CDATA[いらんストレスためたくないのでグチ。<br />
<br />
<br />
<br /><a href="http://kusakasoleil.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%B6%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%91%E7%94%B7%E5%A5%B3%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%81%8C%E3%82%81%E3%82%93%E3%81%A9%E3%81%8F%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%A7%E5%87%BA%E5%AE%B6%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82%E2%86%90%EF%BC%9F" target="_blank">続きはこちら</a>]]>
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    <category>日記</category>
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    <pubDate>Mon, 12 Nov 2012 10:00:57 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>スイッチ</title>
    <description>
    <![CDATA[ブログ完全放置…orz<br />
いや、感想を書こうと思ってストックしてあるお芝居が５こぐらいあるんですが（爆）<br />
なかなかPCに手が伸びず、全て書きかけで止まっています…。<br />
<br />
どうもお久しぶりです！<br />
珍しくブログを打つ時間＆気分ができたので、一応近況みたいなモノを書いておきます。<br />
<br />
生活サイクルは相変わらず、<br />
　月～金：仕事、終業後に部屋で基礎練、その他自分の時間<br />
　　→　火だけ終業後に演劇ワークショップ<br />
　土：ダンス、レスーン<br />
　日：友達と遊ぶか飲むか、観劇か、それが無い日はアニメ消化<br />
という感じで廻っています。<br />
文字にすると超多忙な人に見えるね…。（実際そこまでカツカツではない）<br />
<br />
ところが今週、情けない事に、自分の中でスイッチが切れてしまいまして、<br />
ダンスとレスーンをお休みしてしまいました…。<br />
多分、突然「ダイエットする！」と言い出した事＆夏から自分の中で問題発生中　が重なり、<br />
心労がモロに出たようで、無気力に陥り、レスーンの課題を納得いくように作れなかったんです。<br />
自信を持って発表できない出来なら、いっそ休んでしまおう　と。<br />
大変お恥ずかしい。。。<br />
<br />
ですが、お休み取って正解でした。<br />
気力が充填された感じがします。<br />
何だかんだで、疲れてたんですかね、私。<br />
今後このような事がないように、「考える」と「悩む」の区別をつけ、無駄な心の消耗と、無駄な時間の使い方をしないよう、この場で自分を戒めておこうと思います。<br />
<br />
あ、でも、休んだことで、秋冬の服がやっと買えたから良しとする！]]>
    </description>
    <category>日記</category>
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    <pubDate>Sun, 14 Oct 2012 05:23:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>(´・ω・｀) </title>
    <description>
    <![CDATA[天国と地獄を味わったぜーという話。<br />
<br />
<br />
今月中旬、養成所の東京本部から突然電話が来まして。<br />
ビックリしました。<br />
入所４年目にして初めての出来事でしたので。<br />
正直「アタシ何かしたっけ！？」とビビりながら電話出ました。（ぇ）<br />
<br />
で、電話の内容は、<br />
まさかの、声のお仕事もらえるかもしれない話！！！！！！！！！！！！！<br />
老人向けPC教材のナレーションだそうですよっ！<br />
<br />
以前から、養成所から直々に打診がある人がいるらしい　という話は耳にしていましたが、<br />
そんなの、事務所預かりになるような子しかないだろう　とか、<br />
生徒を集めるための甘言だ　とか、<br />
都市伝説だろそれwwwwww　とか（？！）、<br />
とにかく自分には関係ない事だと思ってて全く気にせず、<br />
ただ黙々と芝居＆マイク前の練習について考えてたのですが、<br />
自分に起こると焦りますね。。。<br />
混乱しすぎて、あらゆる友達に電話やメールをしまくるという超迷惑行為もしました…。<br />
（みんなゴメン！！）<br />
<br />
んで、先日のレスーン前にオーディションを受け、<br />
今日結果が来まして。<br />
予想通り、残念ながら云々　でした。<br />
やー終わった後「多分ムリだな」と思ったんですよね。<br />
ピンとこなかったというか、手応えが無かったというか、直感的に。<br />
なので、そこまで大きなダメージは感じていないのですが、<br />
やはり少なからず凹んではいるので、<br />
さっさと毒を吐いて、とっとと練習に戻るべく、今ブログをぱちぱち打っている訳です。<br />
<br />
と　は　い　え　！<br />
<br />
自分の存在は本部の視界には入ってるんだな！とか、<br />
キャラクターだけは認められたんだな！とか、<br />
ほんの少しだけ皆と差別化が図れた！とか、<br />
少しずつ階段を上っている実感が持てて、<br />
それはそれでかなり大きな自信にはなりました。<br />
もちろん　業界　という範囲でみれば底辺だし、課題は山盛りですけど、<br />
自分の行動に、ちょっとずつ結果が付いてきたのは嬉しい。<br />
次へ頑張る原動力にはなりました。そしていい経験になりました。<br />
これからも精進して参りまするぞ！]]>
    </description>
    <category>レスーン</category>
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    <pubDate>Mon, 25 Jun 2012 13:04:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ワークショップの話</title>
    <description>
    <![CDATA[今年はレスーン記ちゃんと書く！と言っておきながら既に放置気味ですが（爆）<br />
気を取り直して！まずワークショップの事！<br />
<br />
また約１年、昨年と同じワークにお世話になるのですが、<br />
やるかどうか悩みましたよねーやっぱ。<br />
自分としては、昨年学んだ事を、もう１年やることで身体に定着させたい　という気持ちと、<br />
他の場所で新たな挑戦をしてみたい、という思い、<br />
どちらを優先させるべきか　というのも考えましたし、<br />
本当に「演劇やってみたい！」という人の妨げにならないか　とか、<br />
またあの殺人スケジュールをこなすのか　とか、<br />
２年目である自分はどういうスタンスで居ればいいのか　とか、<br />
色々グズグズ考えましたが、<br />
最終的には「あーもー面倒臭ぇ！」で片付けるいつものパターン。（爆）<br />
やってみると意外と何とかなるモンですよ。<br />
なので“スケジュール的に一番都合がいい”という理由で、もう１年お世話になります。<br />
<br />
あと今年度は、養成所１年目のクラスメイトと、現クラスメイトの知り合いと、震災の日にやった公演の共演者の知り合い　が居ます！やっぱ狭いのぉ～名古屋演劇業界！<br />
<br />
<br />
以下、完全に自分用メモ。（ツイッターからのコピペ）<br />
<br />
<br />
「パターンで動くな」「演技をしないこと」「芝居とは再現である」<br />
「集中は大事だけど一つの事に集中すると周りが見えない（マルチタスク）」「相手の了解を得ていること」「空間全体に神経を研ぎ澄ます」「意識を途切れさせない」<br />
<br />
技術がなくとも一体感のある芝居は面白い。逆に技術があっても一体感のない芝居はガタつきを感じる<br />
<br />
「喜びだから楽しそうにとか、怒りだから怒ったようにとか、パターン化しないで。自分の中にある想像力をどれだけ掘り起こせるか。」「客に伝わらない＝芝居が成立しない」「やってるうちに、客に伝わってるか分かってくる」<br />
<br />
「体とは、不自由である」「演劇にはどんな体が必要か→リラックス＆でも最低限の力と緊張は持つ」「力を抜くって難しい」「クセの安心感」「体はやりやすい方・ラクな方に行きがち」「相手とのやりとりを大切に」<br />
<br />
右手親指・左手小指→逆　右手トントン左手スリスリ→逆　右手△左手○　相手の背骨を叩く　足揺り動かし・腕ぶらぶら　歩行→低速歩行　ミラー　全員ミラー　エンジン]]>
    </description>
    <category>レスーン</category>
    <link>http://kusakasoleil.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%B3/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AE%E8%A9%B1</link>
    <pubDate>Sun, 10 Jun 2012 13:54:06 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>湖の白鳥</title>
    <description>
    <![CDATA[劇団あおきりみかん「湖の白鳥（しらとり）」ざっくり感想！<br />
<br />
学生時代から一度観たいと思いながら早数年、念願の初あおきりです！<br />
周りの人からの感想で「高校生に信者が多い」「芝居芝居してる」等と聞いていたので、<br />
何となく自分の中で結構ひどいイメージをしていたのですが（ぇ）、<br />
思ったよりは普通でした。が、皆が言ってる事も間違ってはいませんでした。<br />
しかし今公演を観た人は「昔の方が面白かったよね…」と言ってましたね。全員、口をそろえて。<br />
<br />
内容は、とある地方俳優の法螺吹き？みたいな話でした。<br />
船の上で回想とか妄想とかするミュージカル。<br />
ミュージカルなので、みんな歌って踊ってました。名古屋では珍しい　と思う。<br />
最初の掴みが個人的には面白くて、<br />
主人公は“ミュージカルだけど歌わない！”と言い張るのですが、謎の人物が“主人公なんだから歌いましょう～♪”と強引に押してくるんですね。<br />
で、アンサンブル的な人たちがそれを増幅させる。<br />
あのくだりは大笑いしました。あのくだらなさ素敵。<br />
しかし、その設定が後半になると一切生きなかったので、もっといじりようがあったんじゃないかと思わなくもない。<br />
<br />
普段、商業演劇でのミュージカルばかり観てる私なので、<br />
寛大な心で観ないと結構ツラいところは多々ありました。<br />
中途半端に音感のある人間なので、音痴な人とか本気でムカついたりしましたし。<br />
あと急に歌いだすとうんざりしますね…。<br />
あれはあれで楽しめたけど、改めて思う、商業ってすげぇや。<br />
<br />
<br />
<br />
私が観た回は、あおきりの演出＆オイスターズの平塚さんのアフタートークがありまして、<br />
結構興味深いお話が聞けましたね。<br />
以下ほぼ自分用メモみたいな感じですが<br />
<br />
・ウチらは会話で芝居作るけど、ミュージカル（歌）は自分の思いを吐露する<br />
→昔ミュージカル書いたけど２曲しか書けなかった<br />
→言いたい事ないよね（笑）<br />
<br />
・湖の「真ん中」ってのが興味深かった。なぜ対岸じゃないのん？<br />
<br />
・舞台の使い方。あおきりはセット組むけど、オイスターズはセットなし。<br />
<br />
・卑屈な男が好きなのでよく書く。今回の主役の人もよく卑屈な男を演るよね。<br />
<br />
<br />
と言うような事を喋ってました。<br />
世の中ってホントいろんな芝居がありますねー。<br />
東京はもっと色々あるんだろうな。観る時間とお金が欲しい。もしくは東京は名古屋に来ればいい。←？]]>
    </description>
    <category>演劇</category>
    <link>http://kusakasoleil.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/%E6%B9%96%E3%81%AE%E7%99%BD%E9%B3%A5</link>
    <pubDate>Sat, 02 Jun 2012 14:59:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「野獣郎見参！」</title>
    <description>
    <![CDATA[Performance Act OUTSIDER　第八回戦「Beast is RED　野獣郎見参！」 <br />
の感想をざっくりと。<br />
<br />
まずOUTSIDERとは、<br />
劇団☆新感線をリスペクトしている、名古屋の劇団です。<br />
芝居とか殺陣とかロックとかを盛り込んだエンターテイメントを目指してる　んだと思います。←？<br />
例のクラスメイツ男子から教えてもらいました。<br />
<br />
というわけで、今作は相当気合を入れて作ってきた感じがして、<br />
頑張り自体は伝わってきました。<br />
製作関係やキャスティング、演出や芝居からも気合が滲み出ていたし、<br />
客出しの時に泣いてる子がいたり、必要以上に感謝されたり、<br />
今までのOUTSIDERからは考えられない、ただならぬ雰囲気に満ちてました。<br />
 <br />
が、<br />
それが芝居の内容に反映されていたかは話が別で。<br />
殺陣が微妙に雑なのは相変わらず、<br />
（動きと音が合ってない所がいっぱいある）<br />
セリフが聞き取れない役者が多数、<br />
おかげで話に付いて行けず飽きる、<br />
パフォーマンスシーンで、客を空気に巻き込めないのが残念、<br />
逆に、エンタメ担当じゃない人が客を味方につけれたり、<br />
演出が中途半端に新感線、しかもそんなにグッとこない、<br />
笑いとシリアスの切り替わりが緩い、<br />
これだけ粗が目立つのに、公演時間３時間（休憩込み）は厳しい！<br />
２幕は本気で眠かった…。<br />
 <br />
個人的に感じたのは、<br />
新感線の台本は、客を味方につけないと芝居が成立しない　という事。<br />
もちろんコレは、どんな演劇公演でも必要な要素だけど、<br />
エンタメである以上、他劇団以上にそれが求められるんだな　と。<br />
そして、それを実現させるには、想像以上に精密な芝居が求められる台本なのだな　と。<br />
 <br />
結論：何も考えず、手放しで楽しめる芝居が作れる新感線はすごい。<br />
<br />
あ、でも、まぁある程度は楽しかったです。]]>
    </description>
    <category>演劇</category>
    <link>http://kusakasoleil.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/%E3%80%8C%E9%87%8E%E7%8D%A3%E9%83%8E%E8%A6%8B%E5%8F%82%EF%BC%81%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sun, 27 May 2012 14:59:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「死ぬための友達」</title>
    <description>
    <![CDATA[２年前に養成所でお世話になりました、先生んトコの公演を観てきました。<br />
が、肝心の先生は網膜はく離で入院していて（！！）ご挨拶はできませんでしたが。<br />
<br />
<br />
ざくっと内容。<br />
舞台は、多分、福島県某所。<br />
余命幾ばくもない画家さんと、そのカンパニーが事務所を移転してきた。<br />
やってくるのは、<br />
新入社員<br />
職場放棄してきた衆議院議員<br />
それを追う秘書と夫人<br />
旅芸人<br />
その人たちで繰り広げられる、何気ないようで、重大な、会話劇。<br />
 <br />
ジャブジャブは個人的に好きな作風で、ミニシアターを見るような気分になるのです。<br />
極端な起承転結はないし、話も全て理解できる訳ではなく、人生レベルで言って大した印象には残らないけど、<br />
観た後の満足感が、驚くほど大きい。<br />
芝居の時間は、緩く緩く流れていくのに、全く飽きずに最後まで観れる。<br />
初めて観た時「何だコレ！？」と思いましたものね。<br />
会話劇を観た事のなかった私には、それほどまでに衝撃的な劇団。<br />
 <br />
ハイバイの時も思ったけど、<br />
会話劇を観ると、自分のやりたい芝居が行方不明になるから困る。（ぇ）<br />
あと「芝居って何だっけ」ってなる。←]]>
    </description>
    <category>演劇</category>
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    <pubDate>Sat, 26 May 2012 14:59:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「海盗セブン」</title>
    <description>
    <![CDATA[これもしっかり日付詐称。（爆）<br />
<br />
地球ゴージャス「海盗セブン」名古屋公演の感想ざっくり。<br />
あ、地球ゴージャスとは、岸谷五朗・寺脇康文の演劇ユニット的なものです。<br />
<a href="http://www.chikyu-gorgeous.jp/vol_12/" target="_blank">http://www.chikyu-gorgeous.jp/vol_12/</a><br />
私はゴージャスの観劇は２回目。<br />
<br />
今回は定番の、大所帯での公演でした。<br />
アンサンブルの中にテニミュ経験者がちらほらいて、それを探すのも些細な楽しみだったり。<br />
何気にSHITAPPARZは楽しみにしてました♪<br />
（「シタッパーズ」：アミューズ所属の若手俳優３人（風間くんと塁人とトム）が宣伝するユニット？）<br />
あとハルくん。<br />
トムと塁人は見つけられたのですが、ハルくんはどー頑張っても見つけられず。<br />
友人情報によると、ブリミュの夜一さんも出てたとかー！！<br />
<br />
余談ですが、<br />
私の知り合いが、アンサンブルで出演してた方と知り合いだったようで、舞台裏に挨拶しに行ったらしいのですよ。<br />
そしたら寺脇さんと軽く言葉を交わしたそうでー！<br />
おまけにその後、風間くんとも喋ったそうでー！<br />
しかもサインもらったそうでー！<br />
嫉妬の炎がふつふつと…まぁいいや。（ぇ）<br />
<br />
本編の話。<br />
相変わらず素敵な“ザ・パフォーミングアーツ”でした。<br />
歌・踊り・ダンス・芝居　てんこ盛りなエンターテイメント。<br />
終始、ゲタゲタニコニコ笑いながら、深く考えず楽しんでいました。<br />
しかし台本は（内容的な意味で）ペラいので（ぇ）、キャスト陣の力量や演出やその他もろもろで成立している　というのが分かる舞台でした。<br />
むしろ、それがないと成立しない。<br />
個人的には、やはり照明さんの色彩感覚が好きですね。<br />
キャラや心情によってくっきりと色が変わるので、分かりやすい。<br />
商業の照明は色鮮やかで自分好みっすなぁ。<br />
タイトルの出し方も自分好み。<br />
毎回、何かしらオブジェを使ってバーンとタイトルが出るのですが、<br />
今回はパルテノン神殿風の大道具が何本か出てきて、それを組み合わせて照明を当てて映してました。<br />
いいね、あの芸術性。<br />
<br />
ゲスト俳優陣は、やっぱり、凄かった。<br />
<br />
大地真央：いい歳してると思うんだけど、あのフェミニンさ？お姫様性？に驚く。愛しくて仕方ない。<br />
森久美子：前作と違って、今回はしっかりコメディ担当。タノシス！！<br />
三浦春馬：惚れたマジで惚れた。カッコイイよイケメンすぎるよカッコ悪さすらイケメンだよ！←<br />
JONTE ：甘くも力強い、心に届く歌声。あれ凄いな。<br />
小野武彦：いい顔しておいて牙をむく悪役。ベテランの存在感と安定感はやはり素晴らしい。<br />
岸谷五朗・寺脇康文：安心・安定のボケツッコミ。（ぇ）<br />
藤林美沙：ゴージャスではおなじみの人なのだけど、見た目も声もかわいい、歌も割と上手い、好き。<br />
<br />
という事で、終演後、調子に乗ってDVD２枚も買ってしまいました（爆）。<br />
いいもんコレ自分への先行投資！！]]>
    </description>
    <category>演劇</category>
    <link>http://kusakasoleil.blog.shinobi.jp/%E6%BC%94%E5%8A%87/%E3%80%8C%E6%B5%B7%E7%9B%97%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sun, 29 Apr 2012 14:59:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>2012年度レスーン！</title>
    <description>
    <![CDATA[はい始まりました新年度レスーン！<br />
遂に最上級生（？）です！<br />
今の養成所でのリミットが決まってしまいました。<br />
２年です。<br />
正確には１年１０ヶ月。<br />
ラストイヤーの２ヶ月は消化試合みたいなモンなので。<br />
この間に結果を残さないと夢が断たれてしまいます。<br />
（と言いながら３０歳まではしがみつく予定ですが）<br />
とにかくギリギリまで自分を追い込んで、でも芝居は楽しんで、無理はせず、でも自分に甘えず、良い加減でストイックにやっていこうと思います。<br />
言いたい事わかりますか？←ぇ<br />
<br />
さて今年度のクラスですが、まだ雰囲気が掴めない状況です。<br />
しかし、一昨年のように1人ひとりのオーラが強いわけでも、初日から意味不明な元気と団結力を見せたわけでもない、特に特色が見えてこないクラスではある気がします。<br />
講師は、初年度に１回だけお世話になった亀仙人先生。←<br />
持論：芝居はエヴァだ。←<br />
これまで担当して貰った講師とは違い、演劇関係の事を全くやらないらしいので（声優・ナレーター畑の人なので）、少し調子狂ってます。芝居する気で居たから。<br />
ただ、私の課題として、芝居ばかりやりすぎて、滑舌・発声　を疎かにしていまして…ヴォイトレも通おうとしていたので、ある意味ラッキーでした。<br />
<br />
とはいえ今年度は我ながら大変です。<br />
養成所に通って、昨年に引き続き１年制ワークショップに通い、更にダンス教室にも行こうとしてますので。<br />
多分これでも足りないんだけど。<br />
体力と体調だけが不安です。<br />
あ、でも、遊んだり呑んだりしたいのでそこは誘って下さい！←ぉぃ<br />
<br />
<br />
<br />
では久々にレスーン記。<br />
初日は毎年ガイダンスとアップと自己ＰＲと決まっているので、相当軽～い気持ちで行きました。<br />
が、軽～くやりすぎて、マネージャーさんに相当キツい渇を入れられてしまいました…。<br />
上に上がると、自己ＰＲでも“演じる”必要があるのですね。甘くみてましたサーセン！<br />
とりあえずポイントとしては<br />
　・自分の見せ方<br />
　・感情や音圧の切り替え・変化<br />
　・語尾伸び・語尾上がり<br />
に気ぃ遣えやいい加減。(-_-メ<br />
と言われました。あぅぅ。<br />
<br />
それから、初見で「言いにくい言葉」もやりました。<br />
滑舌練習をサボったツケが露見しました。マジ帰りたかった。←<br />
今回指摘を受けたのは<br />
　・アクセント間違い<br />
　・「などで」など、同じ行の言葉が続くと聞き取りづらい<br />
　・「sh」行が弱い<br />
とのことでした。ですよねー☆←<br />
今年度は練習しますよ。一昨年は毎日やってたのに。いかんなぁ…。<br />
<br />
<br />
<br />
てな感じで、今年度はレスーン記を復活させまーす。<br />
復習するのにいいもんね、ブログ書くの。]]>
    </description>
    <category>レスーン</category>
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    <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 12:45:49 GMT</pubDate>
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    <title>劇団サンプル「自慢の息子」</title>
    <description>
    <![CDATA[劇団サンプル「自慢の息子」 in 名古屋初日　に行ってきました！<br />
 <br />
ざっと感想！<br />
観劇予定の方は読まない方が賢明です。<br />
 <br />
舞台上には、巨大な白い布が何枚も用意されていました。<br />
それが場面に応じて、色々な形に変化したり、色々な場面を象徴したり、スクリーンになったりと、するする変幻自在に変わっていってました。<br />
袖幕の役割？も果たしていて、出番の無いシーンで袖にはけるのではなく、白布の下に潜り込んだり、くるまったりして、不在を表現していました。<br />
 <br />
アフタートークで言われていたのですが、<br />
「自慢の息子」は、依存でも独立でもない感じを表現した作品らしく、そのインスピレーションのきっかけになったのが、母と赤ん坊の息子。<br />
ミルクの回転？ループ？が浮かんだそうです。<br />
それを表現すべくアイディアを出したのが、白い布　だったようで。<br />
 <br />
また更に「名前」についても触れられていました。<br />
子供への名付けは、深い愛情である反面、非常に暴力的である　と。<br />
親の期待を、名前で押し付けている　と。<br />
これを国家レベルに落とし込むと、どういう事が起きるのか。土地の名前、道の名前、植民地にされた異国の名前…　というのが起案のキッカケなんだとか。<br />
 <br />
これを聞いて、タイトルの「自慢の息子」にピンときました。<br />
主人公の名前は「正」。清く正しく美しく生きてほしい。<br />
親のエゴ。<br />
そして子離れできず。<br />
そんな息子が何をしている？<br />
建国。<br />
しかも親離れできないまま。<br />
このお互いの依存関係と独立心が、ちぐはぐで、でもしっかりはまってて、変な感じだけど不快ではなかった。<br />
 <br />
この作品には登場人物が数人いるのですが、その人たちも皆それぞれに依存と独立があって、それぞれの幻想を抱えていて、やっぱりちぐはぐで、でもある種の納得があって、不思議な感覚でした。<br />
あと諸々の小ネタは各々にツボがあると思うので割愛。<br />
 <br />
最後のオチは軽く驚きましたね。<br />
何かスッキリ。そしてエンディングがオブジェのよう。<br />
舞台って、やっぱり芸術なのだなぁ　と、改めて思ったのでありました。<br />
 <br />
名古屋でもこういう劇団はあるけど、宿題に加えて不快感が残るイヤ～な作品ばかりで<br />
（私の頭が弱いせいも多分ある）<br />
この作風そんなに好きじゃないのですが、<br />
サンプルはアフタートークを聞いたおかげか色々スッキリしました。<br />
宿題を解く手掛かりがあったので、自分の中に解釈がするする入っていって、<br />
考えるのが楽しい作品でした。珍しく。<br />
 <br />
あくまで私観点ですが、名古屋に限らず全国的に、<br />
日本人は「観て感じて考える演劇」を嫌う傾向にある気がします。<br />
表現を汲み取ろうという寛容さが無い。<br />
そもそも“芸術”に興味が無い。<br />
“娯楽”にしか時間・お金　を費やす気がない。<br />
 <br />
最近、私はそれが勿体無い気がしてきました。<br />
エネルギーとメッセージに満ちたものが目の前にあって、むしろ世界はそんなものに満ち溢れてて、それに気付けたらどれだけ豊かな心で生活できるのだろう　と、急に思い立ちました。<br />
すぐに忘れないといいな、この感じ。]]>
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    <category>演劇</category>
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    <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 12:59:58 GMT</pubDate>
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